緊急脱出式ねこ
トリックスター+日記です。リンクフリーです。
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第二回
第二回でございます。

今回はイーノのサブキャラ、狐の「殺菌消毒」の命名の元ネタの紹介です。
サブなのにイーノより強いですが、言っちゃだめです。



MF文庫J刊 『蟲と眼球と~』シリーズ 著者:日日日(あきら)


既刊は順に、「蟲と眼球とテディベア」、「蟲と眼球と殺菌消毒」、「蟲と眼球とチョコレートパフェ」、「蟲と眼球と愛の歌」、「蟲と眼球と白雪姫」(完)となっております。


この作品を読んで、最初に持つ感想は、名前の付けかたが独特だ、ということでしょう。(作者の名前からして・・・)
主人公の名前は、眼球抉子(がんきゅう えぐりこ)、通称グリコ。
武器はスプーン。



で、内容はというと・・・ネタバレになるのでほとんど何も言えません。
でもそれでは作品の良さが全然伝えられないので、キーワード?だけでも。

“神話”と、“世界の謎”

これが最大のネタバレだったりしますが。
神話とか好きな人は、読んでみてください。神話に対する作者の考えがすごすぎです。核心をついていると言ってもいいのではないかと思います。
ただ、あとがきで作者も言っていることですが、あくまで作者の意見ですので、違うと思う方も割り切るように。

世界の謎というのは、ファンタジー小説には付き物ですね。この作中の世界の謎も、なかなか魅力的ですよ。



僕が一番好きなキャラはもちろん、二巻以降登場の「殺菌消毒」さんです。
強くてカッコイイ女性です。
三巻が発売された時点でTSのキャラを作ったんですが、最終巻までにどんどん素敵になってくれました。
惚れるぜ!

殺菌消毒という名前は、本名ではなく称号のようなものなんですが、同じように称号を持つ人たちがあと6人います。
ネタバレにもほどがありますが、書いちゃいます。
殺菌消毒、不快逆流、涙歌<メロディアノイズ>、破局<ポイズン>、一人部屋、最弱<アルティメットシールド>、神蟲天皇、の7人。
この人たちがいったい何者なのか、ぜひ確かめてみてほしいです。



ただ、少しもったいない部分もありまして。
一巻で説明した設定を二巻で覆してしまったり、メインのキーキャラなのにどんどん出番が無くしていってしまったり。

でもそれも仕方の無いこと。
というのも、この作者は新人だからです。
なんと現在20歳前後という若さ!
細かい部分はこれから成長していかれるでしょうから(なにさまだ、僕)、ストーリーとアイディアの独創性に注目してほしいです。

さらに、3つの作品を同時進行で出しながら、ミステリーも書くというバイタリティーぶりです。
しかもほぼ毎月、いずれかの単行本が出るという筆の速さ。

他の二作は、『狂乱家族日記』、『アンダカの怪造学』という作品ですが、蟲と眼球シリーズとはまた別のジャンルで、その多才さがうかがえます。



だらだらと書きましたが、僕の中でもかなり上位の作品なので、お暇な方はぜひ読んでほしいです。
じゃないと・・・





「グリコが眼球、抉っちゃうぞ」

――――――――蟲と眼球シリーズ 1~5巻より




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第一回
第一回は、何といっても僕のメインキャラ、「イーノ・ドゥーエ」の命名の元になった作品からご紹介しましょう!




・富士見ファンタジア文庫『伝説の勇者の伝説』著者:鏡貴也

実はこの作品を紹介するのは最後にしようと思っていたのですが、最後っていつだよっ!という自問から、早めにやっちゃうことにしました。

で、なぜに最後にしようかと迷ったか、ですが。

この作品が、このコーナーで紹介する最高の作品だからです!!!

最高の作品を最初で紹介したら、あとは尻すぼみになるしかないわけで。
でも気にしないことにしました。

もう、僕の中では5段階評価なら10! 10段階評価なら20は点けます。(ry

この作品は、本編と短編の2シリーズで成り立っており、現在、本編11巻(第一部完)、短編8巻以下続刊です。

本編はシリアス、短編はドタバタギャグ主体のスレイヤーズなどと同じ構成。しかし、スレイヤーズでは短編は「本編の過去の話」でしたが、この作品では、本編の合間に起こっているできごとです。
短編は、それほど他作品との差を見つけることはできないですが、文庫では最後に、書き下ろしの「主人公の過去の話」が毎巻あるのと(魔術師オーフェンと同じ)、まだ文庫化されていない、連載のほうで短編と本編のリンク(シリアス)もあったりと、できれば読んで欲しいところです。(多いですよね・・・)


どこが良いのかと問われれば、僕の趣味に合ってうわなにをするry
何より作りこまれた世界観とシナリオがすばらしいです!

魅力的なファンタジー要素も豊富です。
ちょいとネタバレですが、一例として、作中に出てくる“魔眼”を紹介しましょう。

複写眼<アルファ・スティグマ>、殲滅眼<イーノ・ドゥーエ>、夢置眼<エブラ・クリプト>、怨嗟眼<ウィルノ・ヘイム>、未来眼<トーチ・カース>の5種類。名前だけの紹介にとどめておきますが。


はい、でました殲滅眼<イーノ・ドゥーエ>!
イーノの名前はここから拝借したのですねぇ。
TSの感覚型のシンボルは“眼”のようなマークですし、当時AAは“殲滅”を名乗れるくらいの高威力スキルでしたからね!
ただ、作中のこの眼の能力は、なんというか、キモイのでびっくりしないでね。


お暇な方はぜひ読んでみてください!巻数が多いですが、これから紹介していく本の中でも上位に入るページ内の余白の多い本ですので、意外と速く読めるはず。


第一巻の最後で、みんな完全に引き込まれること間違いなし!うそごめん人それぞれ!





「おーおー、すごい殺気だねぇ。でも、どいたほうがいい。その程度で僕と対峙しようだなんて、それは自殺行為だよ?」
「・・・・・・仲間を守るために命を失うことを、私たちは自殺とは呼ばない」

――――――伝説の勇者の伝説 11巻より








P.S
天さん、いつかR.O.Dも紹介しますね



近況と愚痴と今後と自爆
さてみなさん。(浜村淳風に)

今後、このブログで書く記事をちょっと変えていこうと思います。
まずはその理由から。



近況。

リアルが忙しくなってきました。
一言で言うと、就職活動です。
これからどんどん忙しくなってくるため、INできる時間が減っていきます。
しかも、学校ではいろいろな授業で容赦なくレポート出しやがります。
教員ども、「就職活動の合間でも、一つくらいレポート書けるやろ」みたいなノリで出してると思うんだが、みんな考えることは同じですから!
てなわけで今現在、レポート3つあるよ!
泣けるぜ。


ただ、イーノの二次転職や、F鯖の子も育てたいので、できるだけINはするつもりです。
が、みなさんとカラメル時間にはなかなか入れないと思うので、更新ネタがなくなってしまうわけですね。
見かけたら絡んであげてくださいね。



というわけで、これからの記事。
まずは、カミングアウトとかしちゃいます。てゆーか既に周知。
僕はライトノベルオタです。(好きなだけで、偏ってますし読んでる量もそんなに多くないですが)

というわけで、本の批評、紹介などしちゃいます。えっらそーに。
だるいブログになる予定。
でも、いままでよりは内容があるかもね。
いままでがぺっらぺらすぎでしたかそうですか。



みんな引くだろーなぁ・・・



あ、更新頻度は上がりませんよー。
そんな何個も書けるネタだとも思ってませんし、時間もないし力もない。
とりあえず全3回くらいを目指して。



プロフィール

YOMI

Author:YOMI
【キャラ名】
イーノ・ドゥーエ

所属ギルド:ロイヤルガード
称号:殲滅眼
初期ステ:1144、感知極
生息地:ジュエリア・ゴールド


20051218165511.jpg



【キャラ名】
よみ∞

所属ギルド:ロイヤルガード
称号:極死
初期ステ:1423、魔力極
現在レベル70くらいです。転職済み。


20051218175100.jpg



【キャラ名】
日夏(ひなつ、とお読みください)

所属ギルド:ロイヤルガード
称号:眼鏡居乳娘
初期ステ:4114、ボーナス振りは内緒w
将来が不安です。現在レベル55くらい。



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